2008年 06月 14日
6/6(金)
学校。午前、サントラ作曲。午後、音楽理論。
終業後、羽田へ直行。スターフライヤー最終便で北九州・小倉へ。明日、舞台「A Midsummer Night's Dream」初日。スタッフとキャストは5日ほど前から北九州入りしていたのだが、私は遅れての参加。
ホテル・チェックイン後、スタッフに連絡を取ると飲みの最中。合流し、結局、演出G2氏&演出助手YM嬢とその後2軒。さっそく泥酔の小倉初夜。
6/7(土)
午後2時、舞台「A Midsummer Night's Dream」初日。衣装付きの通し稽古を見ていなかったので、いまいちイメージがあやふやなところがあったのだが、これでようやく完成形が眼前に。稽古場でいちばんイメージしにくいのが照明だ。劇場で照明が加わると、一挙に「おお〜、こういうことだったか」と納得することがしばしばある。今回もまさにそう。照明、美しいです。美術も実にユニーク。そして、役者たちの熱演。これぞ舞台の醍醐味。カーテンコールが4回。拍手喝采の幕開けでした。終演後、鶏鍋で打ち上げ。
6/8(日)
9時半にホテルをチェックアウト。午前中は、小倉界隈を散策。電車やモノレールで近郊に足を伸ばしてみた。ぶらり途中下車の旅、という感じで。そして、適当な時間に北九州芸術劇場へ。2時、開演。2回目にして、この日が北九州公演は最終日。ああ、なんだかもったいないなぁ。またまたカーテンコールの嵐。初日の前日、演出G2氏が「笑いが起こらなかったらどうしよう」と珍しくナーバスになっていたのだが、全くの杞憂に終わった。シェークスピアって面白い、と誰もが改めて感じたのではないだろうか。北九州公演は大成功裏に終了。
終演後、キャスト&スタッフと一足先に分かれて。再びぶらり旅。門司港へ寄り、刺身と焼き鳥で軽く飲み。その後、スタッフと合流し、スターフライヤー最終便にて帰京。北九州空港にて秋葉原の惨劇を知る。なんということだ。
6/9(月)
学校。シンセサウンド研究。久しぶりに、授業中怒った。教室の中央よりやや後方に並んだ3人の男子学生。おしゃべりが止まらない。時折そちらに目を向けると、目が合った一瞬は黙るのだが、すぐに再びしゃべりが始まる。小さな教室である。後方といっても、小声での会話も全て筒抜け。どんな小さな動きも教壇からはよく見える。これまでの経験上、こういう場合は優しく注意しても絶対にダメ。名指しで怒りをあらわに声を荒げるまで、彼らはしゃべり続けるのだ。で、仕方なく、そうする。疲れるから避けたいのだが、仕方なく怒る。これで静かにはなったが、問題はこの後だ。ほどなく彼らは、完璧に上体を机に伏せて、居眠りの体勢になったのだ。うっかり舟を漕ぐというのとは違う、実にあからさまな俯せ状態。そこで「寝るなら出て行ってくれ」と言うと、のろのろと身体は起こしたが黙ったきり動かず、出て行こうともしない。再び「出席はもうとったんだから、授業に参加する気がないなら退出しろ」と迫るも、無言。おまけに無表情。一番腹が立つのが、この「無言」「無表情」。「この授業、面白くないから退出します」と言って出て行ってくれた方がどれだけ嬉しいか。・・・どっと疲れた。
6/10(火)
最近、飛行機に乗ると、耳抜きが上手くできなくて困る。先日も、行きは大丈夫だったのだが、北九州から羽田へ向かう機内で、徐々に鼓膜がおかしくなり、唾を飲んだり、あくびを試みたり、いろいろ手を尽くすのだが耳は抜けず、高度を下げ始めてからシートベルトのランプがつく頃には、両耳に大量の綿でも詰め込んだような閉塞圧迫感に苦しむのである。けっこう痛い。着陸時には、すべての音がどこか遙か彼方からかすかに聞こえてくるような状態。で、これがちょっとしたきっかけで少しずつ抜けてくる。空港からのバスの中で「バリバリ」という音とともに片耳が30%くらい抜け、しばらくすると偶然のあくびで反対の耳が少し抜け、という感じ。で、月曜の朝食時に、スパゲッティを食べようと大口を開いたら「バリバリ」と両耳が抜けた。これで完璧だと思っていたのだが、今朝、顔を洗うときに再び「バリバリ」。おお、よく聞こえるではないか。。どうなってるの、ぼくの耳。
学校。午前、サントラ作曲。午後、音楽理論。
終業後、羽田へ直行。スターフライヤー最終便で北九州・小倉へ。明日、舞台「A Midsummer Night's Dream」初日。スタッフとキャストは5日ほど前から北九州入りしていたのだが、私は遅れての参加。
ホテル・チェックイン後、スタッフに連絡を取ると飲みの最中。合流し、結局、演出G2氏&演出助手YM嬢とその後2軒。さっそく泥酔の小倉初夜。
6/7(土)
午後2時、舞台「A Midsummer Night's Dream」初日。衣装付きの通し稽古を見ていなかったので、いまいちイメージがあやふやなところがあったのだが、これでようやく完成形が眼前に。稽古場でいちばんイメージしにくいのが照明だ。劇場で照明が加わると、一挙に「おお〜、こういうことだったか」と納得することがしばしばある。今回もまさにそう。照明、美しいです。美術も実にユニーク。そして、役者たちの熱演。これぞ舞台の醍醐味。カーテンコールが4回。拍手喝采の幕開けでした。終演後、鶏鍋で打ち上げ。
6/8(日)
9時半にホテルをチェックアウト。午前中は、小倉界隈を散策。電車やモノレールで近郊に足を伸ばしてみた。ぶらり途中下車の旅、という感じで。そして、適当な時間に北九州芸術劇場へ。2時、開演。2回目にして、この日が北九州公演は最終日。ああ、なんだかもったいないなぁ。またまたカーテンコールの嵐。初日の前日、演出G2氏が「笑いが起こらなかったらどうしよう」と珍しくナーバスになっていたのだが、全くの杞憂に終わった。シェークスピアって面白い、と誰もが改めて感じたのではないだろうか。北九州公演は大成功裏に終了。
終演後、キャスト&スタッフと一足先に分かれて。再びぶらり旅。門司港へ寄り、刺身と焼き鳥で軽く飲み。その後、スタッフと合流し、スターフライヤー最終便にて帰京。北九州空港にて秋葉原の惨劇を知る。なんということだ。
6/9(月)
学校。シンセサウンド研究。久しぶりに、授業中怒った。教室の中央よりやや後方に並んだ3人の男子学生。おしゃべりが止まらない。時折そちらに目を向けると、目が合った一瞬は黙るのだが、すぐに再びしゃべりが始まる。小さな教室である。後方といっても、小声での会話も全て筒抜け。どんな小さな動きも教壇からはよく見える。これまでの経験上、こういう場合は優しく注意しても絶対にダメ。名指しで怒りをあらわに声を荒げるまで、彼らはしゃべり続けるのだ。で、仕方なく、そうする。疲れるから避けたいのだが、仕方なく怒る。これで静かにはなったが、問題はこの後だ。ほどなく彼らは、完璧に上体を机に伏せて、居眠りの体勢になったのだ。うっかり舟を漕ぐというのとは違う、実にあからさまな俯せ状態。そこで「寝るなら出て行ってくれ」と言うと、のろのろと身体は起こしたが黙ったきり動かず、出て行こうともしない。再び「出席はもうとったんだから、授業に参加する気がないなら退出しろ」と迫るも、無言。おまけに無表情。一番腹が立つのが、この「無言」「無表情」。「この授業、面白くないから退出します」と言って出て行ってくれた方がどれだけ嬉しいか。・・・どっと疲れた。
6/10(火)
最近、飛行機に乗ると、耳抜きが上手くできなくて困る。先日も、行きは大丈夫だったのだが、北九州から羽田へ向かう機内で、徐々に鼓膜がおかしくなり、唾を飲んだり、あくびを試みたり、いろいろ手を尽くすのだが耳は抜けず、高度を下げ始めてからシートベルトのランプがつく頃には、両耳に大量の綿でも詰め込んだような閉塞圧迫感に苦しむのである。けっこう痛い。着陸時には、すべての音がどこか遙か彼方からかすかに聞こえてくるような状態。で、これがちょっとしたきっかけで少しずつ抜けてくる。空港からのバスの中で「バリバリ」という音とともに片耳が30%くらい抜け、しばらくすると偶然のあくびで反対の耳が少し抜け、という感じ。で、月曜の朝食時に、スパゲッティを食べようと大口を開いたら「バリバリ」と両耳が抜けた。これで完璧だと思っていたのだが、今朝、顔を洗うときに再び「バリバリ」。おお、よく聞こえるではないか。。どうなってるの、ぼくの耳。
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by shiro_sato
| 2008-06-14 02:05

