2021年 09月 08日
「処分できない創刊号」その3。
|
キャッチフレーズは「ポエムによるニュージャーナリズム」
ポパイやブルータスなどでおなじみの出版社マガジンハウス初の文芸雑誌として創刊。
「ランボーが圧倒的、ランボーって、だれ?」
文芸誌らしからぬ大きな判型、柔らかい手触りの質感も画期的で、豊富な写真やアートワークと詩をからめる切り口も斬新。
が、頭クラクラしすぎて続けて購読するまでにはいたらなかったので、いつまで発刊されていたのか知らなかったのですが、判型変更などもありつつ、2002年まで続いていたのですね。
コピーライターが放つコトバが大きく注目されていた時代でもあったのでしょう。
by shiro_sato
| 2021-09-08 17:24









