2019年 06月 06日
スタイル。
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主のいなくなった実家の整理をする日々ですが・・・、
終戦後、宇野千代女史ひきいるスタイル社での編集者時代は、まさに母の青春時代だったと思われる。ファッション、文芸、娯楽、評論、と当時としては画期的な誌面作りの雑誌「スタイル」は、相当な評判を呼んだらしい。
巻頭グラビア高峰秀子、宇野千代「恋愛談義」、河盛好蔵「女性教養講座/嫉妬心について」、連載長編小説/川口松太郎「毒薔薇」、社交ダンス講座、唄の歌い方講座/指導ディック・ミネ、「アベック風景拝見記」・・・・。時代を反映する、なんとも興味深いコンテンツ。刺激的な日々だったんだろうなぁ。
こういうものが出てくると、ついついページを繰り始めて、整理がなかなか捗りません。







by shiro_sato
| 2019-06-06 00:12

